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前回入院してから1ヶ月もたたない、2006年10月の初旬母は再び入院しました。
今度は前回入院した病院が自宅から2時間以上もかかる為、主治医が以前在籍されていた都内の某総合病院へ入院することになりました。
入院の初めのころは、血液検査や足のむくみの調査検査などをしていました。
またお腹のはり(*1)が日に日に大きくなり、妊婦のようなお腹になってきました。
毎日最善の治療をしてもらっていましたが、肝機能もなかなか良くならなく、お腹のはりと足のむくみ、そして背中にもはりと痛みがでてきて歩くことすらできなくなり、明るい兆しがみえてきません。 家族も母も『なんで良くならないのだろう。』と皆思っていながらも、このときはまだ退院できることを信じて、家族が交代で看病する日々を送ってたのです。
(*1)お腹のはり
(*2)黄疸
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