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葬儀コラム / 第40回

第40回 仏壇を選ぶ時、どこへ行きますか ~東京・京都の場合~

はじめに

故人の供養のために自宅でお参りをする、そのために欠かせないのが仏壇です。
仏壇は、家の中の小さなお寺といわれます。
仏壇に手を合わせる事で心を落ち着かせる事ができます。
心の拠りどころになる仏壇を選ぶ時の参考にまめ知識をご紹介しましょう。

仏壇店はどこにあるのでしょう?

東京では浅草周辺に集中しています。
東京メトロ銀座線田原町駅では仏壇店の広告が目に入ってきます。
田原町周辺には多くの仏壇・仏具店が並んでいます。
浅草通りは仏壇通りと呼ばれる事もあるようです。
その歴史は江戸時代に遡り、寛永寺と浅草寺という信仰の地のそばに仏壇職人が多く集まってきたようです。
東京の仏壇は「東京仏壇」として、
「東京都伝統工芸品」指定40品目の中のひとつとして高い技術を受け継ぎ続けています。

京都はどうでしょうか

東本願寺・西本願寺周辺、
七条通りを歩いていると東京の浅草通りと同じように仏壇・仏具の店が並んでいるのがわかります。
また、万寿寺通りも仏具店が多い事で有名です。
京都では「京仏壇・京仏具」と呼ばれています。

購入するにあたって

長く使うものですので、きちんとしたアフターサービスがあるかどうかをチェックする必要があります。
生活パターンの変化によって仏壇を処分する可能性もありますが、
そのような時も対応してくれるか確認しておくと安心です。
現在はネットで簡単に購入できるようになっていますが、
できれば何軒が仏壇店を自分の目で見て歩き、確かめて、納得いくものを購入されるといいでしょう。
気を付けてみる点は木の材質や作り具合などです。
価格の上でもっとも大きな違いは木の材質のようです。

まとめ

仏壇を初めて購入する時はどこに置くか、
どのような大きさにするのかなど検討しなければならない事が多々あります。
ご不幸があった後は、四十九日までに仏壇の購入が終わるように準備するといいようです。
葬儀が終わってすぐに仏壇店から営業の電話があり、
不快な思いをされたご経験がある方もいらっしゃるでしょう。
仏壇を購入する予定でもそのような営業の電話ははっきりとお断りになっていいでしょう。
毎日、拝むものです。納得できる仏壇をお選びください。


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