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葬儀コラム / 第71回
通夜振る舞いは地域によって様々です

第71回
通夜振る舞いは地域によって様々です

はじめに

通夜振る舞いは地域によって様々です 関東でのお通夜に参列したことがある方なら、ご遺族から「どうぞ召し上がっていってください」と食事の声掛けをされたことがあることでしょう。 お通夜が終わった後の食事のことを通夜振る舞いといいますが、地域によってその内容はかなり変わるようです。通夜振る舞いについて考えてみましょう。

お誘いいただきどのように対応すればいいか迷ったら

お声をかけていただいたら、快くお受けするのがマナーです。通夜振舞いは供養の一つなので、一口だけでも頂くものだと言う考え方が広く浸透しているようです。 親族でない場合はあまり長居をせず、故人との思いでなど偲ぶ話やご遺族に関係する事などを話題とし、仕事の話などはしないようにしましょう。

関東では?関西では?

一般的に関東地方では、親族だけでなく、一般会葬者にも料理を振る舞います。 ご会葬いただける大まかな人数より多少多めに料理を用意することが多いようです。召し上がらず、辞退される方もいらっしゃいますが、多くの参列者の方は一口でも箸を付けられてお帰りになります。 一方、関西地方では一般会葬者に料理を振る舞うことは珍しく、親族とごく親しい方が中心となって、お通夜の料理を召し上がるようです。

通夜振る舞い・いろいろ

通夜振る舞いの席では、寿司や揚げ物、煮物、オードブルといった料理が大皿で出される事が多く、お酒が供されることが多いです。 ただ、通夜振る舞いが全くない地域もあり、お茶とお菓子だけで済ます地域もあるようです。 通夜は静かに過ごす地方がある一方で、香典とともに手料理やお菓子、お酒を持参し、ご遺族と一晩中語り合う地域もあり、地域によってさまざまな慣習があるようです。

まとめ

通夜に参列すると、喪主様が「ささやかではございますが、お食事の用意をしております。お時間の許す限り、生前のお話などお聞かせいただければ幸いです。」という内容のご挨拶をされましたら、辞退することなく通夜振る舞いをいただきましょう。 故人への供養とともに、弔問へのお礼のしるしとして席が設けられていますので、故人を偲び、お料理をいただきましょう。


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