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葬儀コラム / 第107回
花寺紹介(関東編)~花とご縁があるお寺~

第107回
花寺紹介(関東編)~花とご縁があるお寺~

はじめに

花寺紹介(関東編)~花とご縁があるお寺~ 仏像が大好きな友人たちに誘われて毎年京都に出かけます。 秋から冬にかけては色とりどりの花を見ることはなかなか難しいのですが、緑・黄・赤と複雑に色づき始めた景色を堪能することができました。 いろいろな寺院を巡るうちに別名として花の名前で呼ばれているお寺が多いことに気が付きました。今回は花が有名なお寺についてご紹介したいと思います。

日本でもっとも有名かも?神奈川県鎌倉市・長谷寺

神奈川県鎌倉市の長谷寺はご存知「花の寺」。梅雨時期に咲くあじさいの他にも一年を通して様々な花を楽しむことができます。鎌倉でも有数の景勝地となっている眺望散策路には 40種類以上約2500株のアジサイが咲き誇ります。

あじさい寺といえば 神奈川県鎌倉市・明月院

あじさい寺と呼ばれる明月院には約2500株とも言われる見事なあじさいの花々があります。 品種は「ヒメアジサイ」と呼ばれる日本古来のものであり、「明月院ブルー」という言葉があるほど、統一された美しいブルーの色で彩ります。

千葉県にもあじさい寺があります 千葉県松戸市・本土寺

こちらもあじさい寺として親しまれています。花菖蒲が5,000本そして10,000株といわれるあじさいが咲き誇る6月には多くの観光客で賑わいます。

ボタンならここ 東京都足立区・西新井大師

関東一のボタン園と称され、奈良の長谷寺と並びボタンの名所として有名です。 植栽されているボタンは100品種、約2500株といわれています。他にも境内には桜・梅・藤・花菖蒲・芍薬などの花木類で四季を通して楽しむことができます。

埼玉県の天然記念物指定の藤 埼玉県本庄市・長泉寺

長泉寺の藤は寺の所在地の地名から「骨波田の藤」と呼ばれています。 樹齢はおよそ650年と大変古いものです。総棚面積2500㎡、花房は1メートルから、長いものでは1.5メートルにも達し、毎年4月下旬から5月中旬の見頃には見事な藤の花が白・ピンク・濃い藤色・淡い藤色の4色に彩られ、美しい光景を作り出しています。

まとめ

あじさい・ボタン・藤と紹介いたしましたが、他の花についてはまたの機会に取り上げたいと思います。 花を供えることは仏教とは深い結び付きがあります。日々の暮らしの中でも仏壇に花を供える、お盆や命日にお墓参りに行きお墓に供える、 また葬儀の時など、花は欠かすことができません。 咲いている花の美しさだけに目を奪われるのではなく、その花が開くまでの自然の恵みや手入れをされている方への感謝など、 目に見えないところにも思いをはせて、花を楽しみたいものですね。


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