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葬儀コラム / 第110回
訃報を知らせるメールが… さてどうする?

第110回
訃報を知らせるメールが… さてどうする?

はじめに

訃報を知らせるメールが… さてどうする? ここ数年、毎年のように親族の葬儀が続き、めったに会う機会がない親戚とも頻繁に顔を合わせるようになりました。 そこで話題に出たのが、とりあえず、電話で訃報のお知らせではなく、メールで連絡をもらうことが多くなったということでした。 そういえば、確かにこの2回は、メールで連絡がきたな、と思い出しました。 つい先日も友人からメールでお母様が亡くなったというメールをもらいました。 メールでの訃報連絡がこんなに一般的になってきた現在、そのマナーはどうなっているのでしょうか?調べてみました。

メールを送ってもいいのは親しい間柄

お悔やみの言葉というのは、葬儀に参列し直接会って伝えるものですあり、参列できないときは弔電を打って弔意を表すのが一般的とされています。 メールの送り先が親しい友人や仕事上の関係者ならメールでお悔やみの言葉を伝えてもかまわないでしょう。 また、メールで訃報連絡があった場合には、弔電ではなく、メールでお悔やみの言葉を伝えてあげた方が、相手への気遣いにもなるでしょう。

忘れてはいけないお悔やみメール6つの心得

①敬語、丁寧語でお悔やみを伝えましょう
②メールのタイトルはお悔やみのメールということがすぐにわかるようにしましょう
③内容は簡潔に、時節の挨拶などは不要です
④日頃のメールとは異なる状況であることを配慮し、言葉を選びましょう
⑤型通りの文面ではなく、相手を思いやる一言を付け加えるといいでしょう
⑥親しい間柄では親身な言葉の方が心に届きやすいでしょう

いただいたお悔やみメールに返信するときは?

周りの人は落ち着いたかどうか心配しています。 お悔やみメールをいただいた場合は、すぐに返信するよりも少し落ち着きを取り戻してから、 お悔やみのお礼と落ち着いてきたことの報告を兼ねて返信すると相手の心配も和らぐことでしょう。

まとめ

便利なコミュニケーションツールになったメールですが、お悔やみという特別な場合では 相手の心理状況を想像し、配慮することが欠かせません。 顔を合わすことがないという状況でお悔やみの挨拶をすることになりますので、うまく伝わらず関係がこじれることがないように心がけたいものです。


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