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前項の服装のところで、外見上のポイントをお話いたしましたが、実際斎場に到着してからは、さほど気にとめておくことも多くありません。
受付を済ませば、案内人の流れにそって進むだけになりますから。
むしろ斎場に到着するまでに準備する項目の方が大事かもしれません。
例えば基本的なことですが、
・お香典の中身(金額)を確認しておく
・お香典袋を斎場に到着する前に用意しておく
・服装チェック など
■通夜ぶるまい
通常お通夜で焼香が終わると案内係りの方が、通夜ぶるまいの席をご案内致します。
会葬者に対するお礼とお清めのために、軽いお食事とお酒が振舞われます。
もし喪家からすすめられたら、 遠慮せず席につき、 一口でも箸をつけたほうが良いでしょう。
■通夜ぶるまいで退席する時
通夜ぶるまいの席は、ころあいを見て、退席したければ退席しても失礼にはなりません。
適当な時間が過ぎると、遺族の方からお開きの挨拶がある場合もあります。
またその時点で退席してもよいでしょう。
■参列時間のマナー
・通夜・葬儀の開始10分前には受け付けを済ませるように余裕をもって出かけるようにしましょう。
・またお車の場合は斎場にある駐車場が通夜・葬儀開始直前から1時間くらいまでは集中しますので、
場合によっては満車の可能性もあります。
ポイントとしては、通夜・葬儀開始の30分〜1時間前には着くと良いでしょう。
■出棺の時の振る舞い
家族や親族の最後のお別れが済むと出棺です。また一般の会葬者にとって故人を見送る最後の儀式になります。
・焼香が済んだらすぐに斎場を出ない
・出棺まで出来るかぎり見送る
・霊柩車に棺を納めるときは、黙礼。出発したら合掌や黙とうをし、お見送りします。
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